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はちみつコラムCOLUMN

2020.09.12日々のこと

ハニープラントのミツバチたちが受粉したプルーン、豊作です!

秋雨前線の影響で、晴天!と思ったら…急な豪雨☔と、忙しいお天気の日々です。夏のお疲れは、出ていませんか?

さて、今年も旬の生プルーンを満喫できる季節がやってまいりました。昨年より、5月頃にハニープラントのミツバチたちは、長野県佐久市佐久穂町の「穂のぼの農園」さんのプルーン畑に出張して、受粉のお手伝いをしています。

今年は、7月に各地に被害を与えた長雨が大きな痛手となり「穂のぼの農園」の遠藤さんご夫妻も心配な時期をすごされたそうですが、9月に入り、たくさんの瑞々しい果実が実ってくれました!干したプルーンも美味しいですが、生プルーンは特に傷みやすいので、あまり県外に出回らず、私たちも長野県に移住して初めて出会った旬の味覚です。

 

プルーンにも色々な品種があります。こちらの品種は「ローブド」。ちょうど手のひらに収まるくらいのサイズで、実はしっかりしていますが、かぶりつくと搾りたてジュースのような果汁が口いっぱいに溢れます。プルーンは、ビタミンA、ミネラル、葉酸、カリウムなどが豊富に含まれるそうで、血糖値が急激に上がりにくいので、食後のデザートにも最適ですね。わが家の子どもたちも、生プルーンが食卓に上ると、目を輝かせて皮ごと頬張っています☺

太陽の恵みと愛情いっぱいの美味しいプルーンは、「穂のぼの農園さん」のサイトからご注文いただけます。(季節限定品のため、売り切れ次第終了になるかと思います。ご了承くださいませ。)

 

来年も、ミツバチたちに、楽しくお仕事してもらえるよう、これからハニープラント養蜂場は越冬の準備に入ります。

 

「穂のぼの農園」さんの生プルーンはこちら


 

国産はちみつへのこだわりMESSAGE

国産はちみつの自給率は7%程度とも言われ、本物の日本のはちみつを口にしたことのない方が増えています。それどころか、はちみつはミツバチたちが色々な花から集めた蜜からできている、ということを知らないお子様が多い、というショッキングなお話をある養蜂家様から伺いました。
ハニープラントは、ミツバチたちが命をかけて集めた自然からの贈り物にできるだけ手を加えず、本物のはちみつだけが持つ自然のままの香りと味わいを安心してお楽しみいただきたいと考えています。そして、いつもの食卓に、あたりまえのようにお好みの国産はちみつが添えられている、そんな風景を思い描いています。
お届けするはちみつは、すべて国産の「生はちみつ」です。水分を飛ばすための加熱を行っておらず(非加熱)、添加物・着色料・保存料・人工甘味料を一切使用していません。
「生はちみつ」には、ブドウ糖・果糖などをはじめ、10数種類のビタミン類、カルシウム・鉄など27種類のミネラル、さらにアミラーゼなど約80種類の酵素、乳酸菌など、健康の源となる栄養がたっぷり含まれています。
ティースプーン一杯の幸せを、一人でも多くの方に味わっていただきたく、各地の提携養蜂家様とともに、選び抜かれたはちみつだけを大切にお届けしているのです。
※はちみつが結晶して固まってしまった場合は、風味や栄養が損なわれないように、容器の蓋をはずし45℃以下のお湯で湯煎してください。
(注)1才未満のお子様については腸が未発達のため、はちみつの摂取により『乳児ボツリヌス症』を引き起こす危険性がありますので、決して与えないでください。