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お知らせINFORMATION

2019/06/15

★2019年採れたて新蜜★「信州立科産リンゴはちみつ」の販売を開始しました!

長野県立科町の養蜂家、飯島邦雄さんによる香り豊かな「信州立科産リンゴの生はちみつ」今年も素敵な蜜が採れました!



★2019年採れたて新蜜★「信州立科産リンゴはちみつ」の商品はこちら

その美しいシルエットから、別名諏訪富士とも呼ばれる蓼科山を望む一面のりんご畑に囲まれた場所に、飯島さんの養蜂場はあります。飯島さんは、毎日夜が明ける前に起き、朝食前にミツバチたちと戯れながら一仕事。82歳とは思えぬエネルギーの持ち主です。「今年もたくさんのお客様が、飯島さんのはちみつを待っていますよ。」と伝えると、「弱っちゃったなぁ~」とはにかむ笑顔。

国産はちみつのセレクトショップハニープラント_信州立科産りんご蜜 8/12(土)販売開始いたします♪3

はちみつは、自然からの贈り物。色や香りは、同じ養蜂場、同じ手法で採れても、毎年異なります。年々温暖化で、各地の養蜂家さんはお花の咲く時期とミツバチが増える時期とのバランスによって収量が大きく変化します。
今年は、5月の霜と寒さの被害はあったものの、飯島さんは日々ミツバチたちと会話をし、丁寧なお仕事で難しい時期乗り越え、リンゴのお花のはちみつならではの瑞々しいお味、初夏の風の香りを感じる逸品を作り出してくださいました。

りんご畑の風景が目に浮かんで、心が和らぐお味です。朝夕に吹く少し涼しい風の中で紅茶やカマンベールチーズ、くるみ入りのライ麦パンなどと合わせて召し上がっていただきたいはちみつです。ワインやお肉と合わせて大人の味もぜひお楽しみください♪

★2019年採れたて新蜜★「信州立科産リンゴはちみつ」の商品はこちら

国産はちみつへのこだわりMESSAGE

国産はちみつの自給率は7%程度とも言われ、本物の日本のはちみつを口にしたことのない方が増えています。それどころか、はちみつはミツバチたちが色々な花から集めた蜜からできている、ということを知らないお子様が多い、というショッキングなお話をある養蜂家様から伺いました。
ハニープラントは、ミツバチたちが命をかけて集めた自然からの贈り物にできるだけ手を加えず、本物のはちみつだけが持つ自然のままの香りと味わいを安心してお楽しみいただきたいと考えています。そして、いつもの食卓に、あたりまえのようにお好みの国産はちみつが添えられている、そんな風景を思い描いています。
お届けするはちみつは、すべて国産の「生はちみつ」です。水分を飛ばすための加熱を行っておらず(非加熱)、添加物・着色料・保存料・人工甘味料を一切使用していません。
「生はちみつ」には、ブドウ糖・果糖などをはじめ、10数種類のビタミン類、カルシウム・鉄など27種類のミネラル、さらにアミラーゼなど約80種類の酵素、乳酸菌など、健康の源となる栄養がたっぷり含まれています。
ティースプーン一杯の幸せを、一人でも多くの方に味わっていただきたく、各地の提携養蜂家様とともに、選び抜かれたはちみつだけを大切にお届けしているのです。
※はちみつが結晶して固まってしまった場合は、風味や栄養が損なわれないように、容器の蓋をはずし45℃以下のお湯で湯煎してください。
(注)1才未満のお子様については腸が未発達のため、はちみつの摂取により『乳児ボツリヌス症』を引き起こす危険性がありますので、決して与えないでください。