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国産はちみつの選び方HOW TO CHOOSE

日本の市場で売られているはちみつの約93%は輸入品です。国産はちみつはわずか7%しかありません。一方で、健康のためにはちみつを日常的に生活に取り入れているご家庭も増えています。
こちらでは、国産はちみつの種類や特長をご紹介します。ぜひ、自分好みのはちみつを見つけてみてください。
国産生蜂蜜の通販サイト・ハニープラントのミツバチの種類を知る

POINT01

ミツバチの種類を知る

1匹のミツバチは、一生かけてスプーン1さじ分のはちみつをつくると言われています。はちみつは、まさに自然とミツバチからの贈り物です。
日本には、西洋ミツバチと日本ミツバチ(東洋ミツバチの1亜種)がいますが、市場で出会うはちみつのほぼ100%が西洋ミツバチのはちみつです。
同じ西洋ミツバチのはちみつでも、花の種類や地域によって風味が異なります。
野生種の日本ミツバチは年に1、2回程度しか採蜜しないため、すべて百花蜜となり、こちらも採取したによって多様な風味をもつのです。

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国産蜂蜜の通販サイト・ハニープラントの様々な蜜源植物を知る

POINT02

様々な蜜源植物を知る

蜜源植物とは、ミツバチが蜜を採取する花を咲かせる植物のことです。世界に約4,000種、日本には600種ほどあると言われています。有名なアカシア、れんげなどの他にも、りんご、栗、菩提樹などたくさんの蜜源植物があり、それぞれの蜜は個性豊かです。
ミツバチは蜜源植物から花の蜜を採取し、はちみつをつくりますが、近年土地開発や農薬による影響で、ミツバチの数が減少していることが問題になっています。蜜源植物を守ることは、ミツバチの生息を守ること、ひいては自然環境を守ることにつながるのです。

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国産蜂蜜の通販サイト・ハニープラントの採蜜時期を知る

POINT03

採蜜時期を知る

南北に長く、四季が豊な日本では、古くから『転地養蜂』(蜜源の開花時期に合わせて日本列島を南から北へと縦断しながら採蜜する方法)が盛んでした。『転地養蜂』が減少している今も、四季折々様々なはちみつが採取され、採れたての旬な味を楽しむことができます。
3月中旬ごろから九州地方でナタネなどの採蜜が始まり、4~5月には本州を中心にりんご、みかん、アカシア、トチ、ソバなど。その後も北海道でクローバー、菩提樹など。
あまり知られていませんが、国産のはちみつにはたくさんの種類があるのです。

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国産蜂蜜の通販サイト・ハニープラントの風味を知る

POINT04

風味を知る

はちみつの楽しみ方は様々ですが、新鮮な生はちみつは、パンケーキやトースト、紅茶などと一緒に召し上がる前に、ぜひそのまま1さじゆっくりと口の中で自然に溶けるまで味わってみてください。
ひときわ透明度の高いアカシアやはちみつの女王と呼ばれるれんげは、癖がなく後味もすっきり、最後に花の香りがふっと花を抜けます。
一方りんごはフルーティーな香りに満ち、菩提樹はハーブのような爽快感があります。
それぞれの風味や色の違いを知って、食べ物との相性を楽しんでいただきたいと思います。

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国産蜂蜜の通販サイト・ハニープラントの地域を知る

POINT05

地域を知る

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国産はちみつへのこだわりMESSAGE

国産はちみつの自給率は7%程度とも言われ、本物の日本のはちみつを口にしたことのない方が増えています。それどころか、はちみつはミツバチたちが色々な花から集めた蜜からできている、ということを知らないお子様が多い、というショッキングなお話をある養蜂家様から伺いました。
ハニープラントは、ミツバチたちが命をかけて集めた自然からの贈り物にできるだけ手を加えず、本物のはちみつだけが持つ自然のままの香りと味わいを安心してお楽しみいただきたいと考えています。そして、いつもの食卓に、あたりまえのようにお好みの国産はちみつが添えられている、そんな風景を思い描いています。
お届けするはちみつは、すべて国産の「生はちみつ」です。水分を飛ばすための加熱を行っておらず(非加熱)、添加物・着色料・保存料・人工甘味料を一切使用していません。
「生はちみつ」には、ブドウ糖・果糖などをはじめ、10数種類のビタミン類、カルシウム・鉄など27種類のミネラル、さらにアミラーゼなど約80種類の酵素、乳酸菌など、健康の源となる栄養がたっぷり含まれています。
ティースプーン一杯の幸せを、一人でも多くの方に味わっていただきたく、各地の提携養蜂家様とともに、選び抜かれたはちみつだけを大切にお届けしているのです。
※はちみつが結晶して固まってしまった場合は、風味や栄養が損なわれないように、容器の蓋をはずし45℃以下のお湯で湯煎してください。
(注)1才未満のお子様については腸が未発達のため、はちみつの摂取により『乳児ボツリヌス症』を引き起こす危険性がありますので、決して与えないでください。